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その1「雨の日は座席で眠らない」

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    雨の日はみんな傘を持っています。
    傘を肘の辺りにひっかけて
    吊り革につかまる人がいます。

    この状態ですと、傘の尖った先が
    座っている人の膝の高さくらいに
    あることになります。

    特に女性用の折り畳み傘や
    短めの傘は要注意です。

    このままの状態なら問題ありませんが、
    電車が思いがけずガクンと揺れた時に、
    後ろの人に押されて
    吊り革をつかまっている目の前の人が、
    バランスを崩し、座席の方に
    倒れこんでくることがあります。

    その際に、傘の先端が
    座席の人の顔を直撃する危険があります。

    カバンなどでも同様のことが言えます。

    筆者は実際にこのような危険な目に
    遭った事があります。

    幸い傘の先端は、顔の横をかすめて
    窓にぶち当たりましたが、
    ちょっとズレていたら
    目などを直撃されて大惨事もありえた
    と思うとゾッとします。

    座席に座ると「ラッキー」とばかりに
    寝る人が多いですが、
    雨の日は、目の前の立っている人たちが、
    みんな凶器を持っていることを忘れず、

    雨の日の満員電車では、
    座席に座れても眠らないで、
    危険が自分に及ばないよう
    注意をはらっておくべきです。

    イレーヌ * 都会で電車に乗る心得10か条 * 14:03 * - * - * - -
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