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その2「電車を降りたら手を洗いましょう」

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    他人が握った吊り革には、触れない
    というような極端な潔癖症は
    どうかと思いますが、
    実際、電車には、
    どんな人物が乗ってくるかわかりません。

    以前、男性が頭から流れる血を
    ティッシュで拭きながら
    ドア付近に立っていて、
    血のついた手で、
    ドアのガラス部分や
    手すりを触ったりしていました。

    この男性が電車を降りてしまっても、
    その血液はドア付近に付着したままです。

    何も知らずに触ると、
    見知らぬ男性の血液成分が
    皮膚に付着することになります。

    この男性が恐ろしい感染症などを
    持っていた場合、こうしたことで
    感染させられる可能性が全くないとは
    言い切れません。

    他人が触ったものに触った程度では、
    病気が感染したりはしない、
    と言われていますが、
    恐ろしく不潔な人物が
    乗車してくることもありますし、
    気をつけるべきです。

    しかし、実際にその人物を見ないことで、
    そういう危険があることには、
    なかなか気づきにくいものです。

    ですので、電車に乗って
    手すりや吊り革につかまったら、
    必ず手を洗うようにしましょう。

    手を洗わないまま、飲食をするのは、
    危険なのでやめましょう。

    イレーヌ * 都会で電車に乗る心得10か条 * 14:29 * - * - * - -
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