<< その3「踏まれてもダメージの少ない靴を履くべし」 | main | その5「善は仏の心を持ってすべし」 >>

その4「危ない人を極力避けるべし」

0
    電車の中には、いろんな人がいます。
    仕事で忙しい人、遊びに行く人、
    病院にいく人、様々な事情で
    人々は移動しています。

    中には不機嫌な人や
    怒っている人も
    いるかもしれません。

    借金に追われて
    せっぱ詰まってる人も
    いるかもしれません。

    時々、駅などで
    切りつけ事件などを起こすのは、
    非常に心のすさんだ人であることが多いですが、
    電車ではそういった危険な人とも、
    すぐ近くに乗り合わせることがありえるわけです。

    切りつけ魔のような人物は、
    通勤電車に乗っている可能性は低そうですが、
    きちんとスーツを着ていても、
    心の中では「世の中を騒がせてやろう」
    などと考えているプチアブない人物は、
    案外たくさんいるかもしれません。

    そのような潜在的危険人物は、
    わかりにくいので、
    見分けるのは困難ですが、

    ちょっとしたことでキレやすい人、
    誰でもいいから怒鳴り散らしたい人、
    イライラしてる人、平気で人に迷惑をかける人、
    痴漢、盗撮魔、スリ、置き引き、といった人物には
    できる限り遭遇したくはないものです。

    こうした危険人物との接触や遭遇を
    できるかぎり避けるためには、
    駅に着く度に乗り込んでくる人を
    確認することが有効です。
    ヤバそうな人が乗車してきたら、
    なるべくその人物が乗ってくる場所から
    遠ざかることです。

    車内ででは、自分の周囲に
    どんな人が陣取っているのか、
    常にしっかり把握するように勤めましょう。

    満員電車では、ポジションが大事です。
    なかなか身動きがとれない場合が多いので、
    移動したいときは、次に駅に着いたとき、
    どちら方向の波に乗るか、
    あらかじめ決めておく位の周到さが必要です。

    危ないと思われる人物からは、
    なるべく速やかに離れるようにしましょう。
    座席に座れたからといって、
    バカみたいに寝ないことです。
    いつの間にか目の前に危険人物が
    立っているかもしれません。

    常に周りに注意を払いましょう。
    人間観察力を磨いて、
    相手がどういう人物かを鋭く見抜くスキルを
    身につけることをお勧めします。
    安全で平和な移動を心がけましょう。
    イレーヌ * 都会で電車に乗る心得10か条 * 12:15 * - * - * - -
    このページの先頭へ