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その7「酔っ払いが目の前に立ったら迷わず移動せよ」

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    夜の電車には、時々
    酔っぱらいが乗り込んできます。

    ちゃんとした身なりのサラリーマンでも、
    酔って吊革にぶらさがって
    グデングデンと電車の動きに
    振り回されて正体をなくしている場合は、
    危険人物ですから、迷わず離れましょう。

    特にあなたが座っている目の前に
    そのようなグデングデンの人物が立った場合、
    速攻で席を立ち、その場を離れましょう。

    そのまま座っていると、あなたに向かって
    酔っぱらいが突然ゲロを吐く危険があります。

    他人にゲロをかけられるほど
    不快なことはありません。

    電車の中ですと、
    すぐに洗ったりすることもできません。
    次の駅に停車するまで、
    ゲロをつけられたままになります。
    周りの人からも注目されてしまい、
    恥ずかしい状況になります。

    酔っぱらいはすでに酔っているので、
    恥など感じることもなく、場合によっては、
    人に迷惑をかけたことさえ
    認識できていないかもしれません。

    酔っぱらいがいたら、
    迷わず距離を取りましょう。
    ゲロ被害は受けないとしても、
    変にからまれたり、
    話しかけられたりするかもしれません。

    座席に座っている酔っぱらいも危険です。
    具合の悪そうな酔っぱらいがいたら、
    これも迷わず離れましょう。

    グデングデンではなくても、
    正気の酔っぱらいというものもいます。

    電車の中で缶ビールや缶チューハイを
    飲んでいる人がいたら、その人物が
    これといって酔っている風ではなくても、
    離れた方が無難です。

    こういうタイプの酔っぱらいは、
    からんできたり、喧嘩を売ってきたり、
    突然怒鳴り散らしたりすることがあるからです。

    公共の場所での飲酒は、
    アメリカでは禁止されていますが、
    日本では自由なので、自己防衛するしかありません。

    ちなみに、電車の中でビールを飲む行為は、
    行楽地に向かう遠距離電車や新幹線などでは、
    問題ないと思いますが、
    やはり通勤・通学がメインの電車内では
    慎まれるべきだと思います。

    イレーヌ * 都会で電車に乗る心得10か条 * 12:41 * - * - * - -
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